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Adobe CCのアプリがクラッシュして開かない時の対処法

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問題が発生したため終了します?

 
先日、自宅のWindowsPCでAdobeCCを2017にアップデートしてphotoshopを開こうとすると「問題が発生したため終了します」の文字が。 
CC2017が問題なのかと思い過去のバージョンに戻したり、illustratorなども試してみましたが、CC2015までダウングレードしないと開けませんでした。 
 
以前は「最高だぜ」なんて思っていたCC2015も今使うと何だか違和感があり、他の解決策を試みる事にしました。 
 
せっかちな人の為に結論から書くと原因は、Lavasoft社からリリースされているAd-Awareと言うアンチウイルスソフトでした。 
今回はこのAd-Awareと、それと同時にインストールされるWeb Companionと言うソフトの2つをアンインストールする事で、無事AdobeCC2017のアプリは起動するようになりました。 
 
ではAd-AwareとWeb Companionと言うソフトをアンインストールすると言う方法に行き着いた経緯を書いておきます。 
 

まずはWindowsログで原因を探す

 
Windowsスタートボタンを右クリックし、コンピューターの管理をクリックします。
post_img_20160116_01

1.イベントビューアー
2.Windowsログ
3.Application
とクリックしていきます。
post_img_20160116_02

中央のカラムに情報が表示されるので、レベルにエラー、ソースにApplicationと書かれたモノを探してクリックします。
すると障害が発生しているアプリケーション名と障害が発生しているモジュール名が表示されます。
post_img_20160116_03

今回の場合は、障害が発生しているモジュール名にlavasofttcpservice64.dllと書かれていました。
画像の赤枠で囲った部分をスクロールする事でモジュールへのパスを確認できます。 
 
lavasoftのソフトでもインストールしたのかなと自分の記憶を疑いながら確認するとありました。
Ad-AwareとWeb Companionが。 
 

まとめ

 
Ad-AwareとWeb Companionをアンインストールしてもlavasofttcpservice64.dllは残ります。
そのままでもAdobeCCは起動しますが、何だか気持ち悪いんで自分は削除しました。 
 
それにしてもいつインストールしたんだろうと確認してみると、インストールした日時がFileZillaをインストールした日時と同じでした。
FileZillaをインストールする時は見逃してましたが、調べてみるとバージョンによってはAd-Awareが一緒にインストールされるみたいです。 
 
チェックを外せば済む話なんで、何も考えずNEXTをクリックするのはよくありませんね。 
 
 

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