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ユーザーに嫌われる前に知っておきたい悪印象を与えるネット広告

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インターネットでは様々な広告があります。
印象のいい広告から悪い広告までありますが、できれば好印象な広告を使いたいはずです。
それでは、どのような広告が悪印象を与えるか、紹介していきます。
 

スマートフォン

 

1.ゲームアプリ内広告

ゲームをプレイしている最中や、次のステージに上がるときに出てくる広告のような、プレイヤーにミスタッチで踏ませる広告はプレイヤーに悪印象を与えます。
そのような広告が何度か出ると、広告を踏ませる目的のアプリだと判断し、アプリごとアンインストールするプレイヤーも少なくありません。
 

2.サイトの移動型広告

スマートフォンの画面の中央あたりから下に向かって移動する広告は印象が悪いです。
こちらもミスタッチを誘導するものであり、サイト閲覧を中断させ、興味のないサイトに飛ばされてしまうからです。
ミスタップで誘導する広告は、すぐにページを閉じてしまうことが多く、結局ユーザーに見てもらえません。
ユーザー自身が開いてみたくなる広告を作るほうが、印象がよく、効果的だと思われます。
 

パソコン

 

1.広告動画

YouTubeでは、動画を見るために広告動画を見なければいけないことがあります。
数秒で飛ばすことができることもありますが、飛ばせないときはユーザーにとってストレスになります。
最近では普通のサイトに広告動画が埋め込まれている場合もありますが、場合によっては悪印象を与えます。
広告動画がパソコン画面の大半を占めている場合やサイトを開いた瞬間に動画の音が鳴って驚いた場合は、あまり印象がよくありません。
 

2.ポップアップ

最近では少なくなってきましたが、こちらも印象が悪いです。
ポップアップされた広告を消すために1クリック手間が増えてしまいます。
ポップアップと言えば、消しても消えないサイトや詐欺サイトへの誘導というイメージが強いです。
ポップアップで出てきた広告は怪しいと判断してしまう人もいるはずです。
 
パソコンでは、ユーザーの興味がある内容を見る前に広告を見せる傾向があります。
Amazon、楽天、Google AdSenseのような検索履歴を参考にした広告であれば、印象のいい広告になり、ユーザーの興味を引くことができます。
 

最後に

 
広告の目的は顧客を増やすことですが、悪印象を与えていては逆に減ってしまう可能性があります。
ネット広告は顧客の目的を阻害するものが目立ちます。多くの人の目につきますが、広告を出すときは慎重に検討したほうがよさそうです。
 
 
ライター:あみれ
Twitter:@32amire
 
 

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