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動画を使ったPRで失敗しないための7つのポイント

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最近では企業がInstagramやYouTubeなどの動画投稿サービスを利用してマーケティングを行うことが増えてきました。
しかし、ただ動画を投稿すればいいわけではありません。ターゲットに見てもらい、購入する気持ちになってもらうためのポイントを7つ紹介します。
 

強引な誘導をしない

 
例えば、動画のあとに商品・サービスへ誘導するような広告が出てくると、動画のイメージがよくても悪印象になります。これではただの宣伝動画になってしまいます。
最近の動画を使ったマーケティングはあくまでブランドイメージを印象づけるためであり、後に得られる利益を目的としています。
 

重要な場面のみ映す

 
視聴者は動画を数秒見て、自分にとって有益でないと感じたら、すぐに閉じてしまいます。
なので、ターゲットにとって重要な場面を映すことが大事です。できれば初めのほうに惹きつける内容を持ってくることで、途中で閉じてしまうのを防ぐことができます。
 

3分程度の短い動画にする

 
動画は長いと飽きてしまうので、3分を超える長い動画は2つにわけたほうが最後まで見てもらえます。
 

内容に一貫性を持たせる

 
内容に一貫性がなければ、その動画について「自分の好みではないかもしれない」と感じてしまいます。
動画の目安は約3分なので、できればひとつのテーマに絞ることをおすすめします。
 

他社と似たような動画を作らない

 
他社と内容が類似していれば、「数多くある動画の中のひとつ」としか伝わりません。
見ただけで、どの企業の動画かわかるような個性があれば、ターゲットに企業イメージを印象づけることができます。
 

あるテーマのシリーズを作る

 
人気が出た動画のシリーズを作れば、その動画が良いと思った顧客に見てもらえる確率が高いです。
また、シリーズものは目につくことが多く、話題性があります。
 

ネットを使ったマーケティングの基本は忘れずに

 
明確なターゲットを設定するために、ターゲットの性別・年代・趣向などを決めてから動画を作ります。
SEO対策もしっかり行いましょう。
 
投稿した動画はアクセス解析をして、狙ったターゲットに見られているか、どの層にヒットしているかなどを確認します。
評判のよかった動画は、なぜそのようになったのか考え、新しい動画を作るときの参考にします。
 

最後に

 
動画を使ったマーケティングのイメージが湧いてきたでしょうか。
企業と顧客の双方が満足できるような動画を作り、マーケティングに成功するといいですね。
 
 
ライター:あみれ
Twitter:@32amire
 
 

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